(今、14人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録

とーふさんのプロフィール

コイン所持数:0C
ユーザー番号:10
登録日:18年05月19日10時15分20秒
問題数:0
質問数:30
良い質問数:8
正解数:2
Good数:0
SPをした数:0
SPしてもらった数:0
(SPとは?)
チャット発言数:0


主に質問者として参加してます。

偶に、未解決の設問が少なくなったら問題を出したりします。
◎「とーふ」の名前を問題で使用される際、ご報告なしでどうぞご自由にご使用ください。



テクテク…


山と海に挟まれたとある工業都市。
四回市の私鉄の沿線沿いを歩くこと10分。
高架下の狭い路地を突き当たりのT字路まで進む。
そこから右手に曲がり、しばらく進んで左手の路地に入ると、その店はひっそりと開店していた。
住宅街の中で、民家を改装して作られた食堂。
10人も入れば一杯になるその小さな食堂では、今日も常連客達が楽しそうに会話をしているだろう。


路地裏の食堂

ドアに張り紙が貼ってある。『※この店を人に話す時はこっそりとお願いします』
ドアを開くと『からんころん』と音がなる。

ドアを開けて直ぐにあるカウンター席と右手の畳にテーブルが2つ。
カウンター席で常連客が1人出汁巻き玉子を摘んでいる。