

物語部門
霜ばしら「加筆したことを残念に思いつつも、その理由に確かにそうだなと共感したところでこの結末に行き着き、自分なりに想像していたものより遥かに素敵なストーリー展開で読み応えがありました。また、自分の想像力では及ばなかったであろうストーリー部分の解明はメインではなく、答えを導き出す過程で物語性をほんのりと感じられる構成になっているところも好みでした。」


物語部門
霜ばしら「シチュエーションの切り取り方のセンスが素晴らしいと思いました。急に自分がパンを食べていることに驚くという状況が意味不明で面白いです。これがチャームというものか…。ちゃんとパンの種類が書いてあるのも納得感を高めています。」