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海亀です、どなたか味見お願いします。

元ネタはある
[みんなにお願いする][1人:∞人][公開&部屋解放]
sennrinnアルバート
タイトル「待ちわびた再開」

案1
「私が居なくてもやっていける?」
「馬鹿言うな、1年や2年平気だ。養生してこい」
「あらそう、浮気したら許しませんからね」
「するわけねぇだろう、白髪になるまで添い遂げる覚悟さ」
「私が坊主になっても?」
「……」「なんか言いなさいよ馬鹿」

愛妻家の男だったが、この後に、妻と会うために怨みを買い、愛し合うが故に暫く妻と会えなかった。
会えなかった原因は主に男にあるらしいが一体何をしたんだろう?

案2
病に倒れた女は、家族と離れ川向こうで暮らしていた。直ぐにでも夫に会いたかったが、夫のことを考え時間を置くことにした。
夫も妻と会う為に、別の女と結婚したが妻は会いに来なかった。
互いに愛し合っていたが、結局再開には数年かかった。此処まで時間がかかったのには夫が妻のあるところに惚れたのが原因らしい。
二人が会えなかった理由は何でしょう?


解説
落語「三年目」が元ネタ
企業の社長である男は髪の美しい妻が好きだった。しかし妻は病に倒れ、死んでしまった。
遺品として髪の大半を切り取り大切にしていた男だか、やはり妻に会いたいと思うようになった。
恨まれることをすれば出てくるのではないかと考えた男は、敵対企業の政略結婚に応じたが妻は出てこない。
その後、後妻とも上手くいった男だが命日になると前妻のことを思い出す。
そして3年目の命日、遂に前妻が化けて出てくる。
「遅かったじゃあないか」
「仕方ないでしょう、貴方が髪を切ってしまったのですから」
「成る程それで3年か。可愛いやつめ」

これは海亀として成立するんだろうか?
皆さんご意見お願いします。
[4976]
sennrinn
ほずみさん、感想ありがとうございます。
成る程、「愛に応える」の方が解説に沿っているように感じられます。

a,舞台設定の工夫
これに関してはミスリード要因で「雪女」を彷彿とさせたく、落語的な雰囲気を残したかった為、少々譲れないところがございます。

b,登場人物の考えに対する納得感
確かにここは改善出来るポイントですね。もんだいぶんだけでなく、誘導で補う技術はこれからも精進したいと思います。

また頑張って出題いたします。[編集済]
[20年09月23日 06:03]
1
[4975]
ほずみ[◇シェチュ王◇]
出題&SPお疲れ様でした。
元ネタは落語だったのですね。何となく昔話のような雰囲気があったので納得です。

個人的にはNo20で、死後の妻についてはあまり重要ではないように思ってしまい、発想が夫の方にとらわれてしまいました。
問題としては「夫が妻を愛しすぎ、妻も夫を愛した故」に再会できない、というのが賢者の贈り物を彷彿とさせて抜群のチャームでした。
少しだけ気になった点を。
①幽霊の髪が伸びるのか
「長い髪」「かつてと変わらぬ姿」とクルーは十分かと思います。一方で、幽霊の髪が伸びるのか、という点には少し疑問を持ってしまいました。
幽霊のような非現実要素が出ると納得感が下がりやすい(なんでもアリになりやすい)ので、もう少し考えてもよかったかもしれません。
ただ、クラブさんは正解なさっているので許容範囲内かと思います。
②妻が髪を伸ばす理由
問題文の「不満」「愛した故」、解説の「短い髪では嫌われると思った」が少し食い違っているように感じました。
髪に一目ぼれ、妻はそれに気づいており、その理想に合わないと嫌われると思っている、という点がちょっと夫婦ともに極端に感じられました。
(元ネタの落語ではその辺りを補うエピソードもあるのかもしれませんが)
例えば、「すぐに再会できなかったのは夫が妻を愛しすぎたせいらしい」と妻の感情には言及しない、
「すぐに再会できなかったのは夫が妻を愛し、妻もそれに応えたいと思ったから」と髪フェチな夫の理想でありたい感じを出す
辺りだと妻の方の極端さが抑えられるかなと思いました。

私は落語には詳しくないので、見当違いなことを言っていたらすみません。
落語は舞台が昔であり当時の常識が下敷きになっている点や、ボケ要員の突飛な発想が面白さに繋がる点(例:寿限無で長い名前を付ける)、そしてその面白さが際立つような伏線が落語のストーリーのほとんどを占めるのではないかと思います(違う話ももちろんあると思います)。
そのため、ウミガメのスープとしてアレンジするには、a.舞台設定の工夫 b.登場人物の考えに対する納得感 c.オチ(サゲ)=ウミガメのスープのトリックに説得力を持たせるだけのクルー が必要ではないかなと考えました。今回だとaとbがもう少し練れたのではないかという印象です。もしくは誘導で補うか。
SPのアルバートさんもこの落語をご存じのようだったので、元ネタを知らない者としての感想です。

色々書きましたが、トリック自体は面白かったので、またの出題お待ちしています![編集済]
[20年09月23日 02:05]
1
[4971]
お知らせ太郎【公式】
問題が解決され、SP部屋が公開されました!
[20年09月22日 22:20]
[4885]
アルバート
お洒落な感じにまとまってきましたね! 雪降り荒ぶる夜、戸を叩く音といった表現が、絶妙に古風な雰囲気を作り出していて、解説の幽霊話との相性もいい感じです。概ねこの感じでいけるのではないでしょうか。

ひとつだけ、「原因が夫にあるらしい」のところを、「夫が妻を愛しすぎたせいらしい」みたいな、夫がいささか変な行動をしていたことを湿す表現があった方がいいかな、と思います。

[20年09月18日 19:39]
1
[4883]
sennrinn
もう無理。思い付かない。
[20年09月18日 18:25]
[4882]
sennrinn
雪降り荒ぶ夜。我が子を寝かしつけ寝ようとした矢先に戸を叩く音。
「どちら様で?」
扉の前にはどこか見覚えのある長い黒髪の女。
「3年経って顔も忘れましたか?」
その者は、もう会うことはないと思っていた最愛の妻だった。
かつてと変わらぬ妻の姿を前に、涙を流して喜ぶ男。だが妻は少し不満顔だ。
「貴方のせいで遅くなったのですよ」

この夫妻は相思相愛、円満の仲なのだが。妻が直ぐに再会出来なかった原因は夫にあるらしい。それはいったい何だろうか?
[20年09月18日 18:24]
1
[4866]
sennrinn
成る程、男が再会できることに懐疑的な部分にリアリティーを感じますね。
そしてさりげなく書かれる「かつてと変わらぬ姿」上手い。元ネタを知っていても直ぐには答えにたどり着けない構成ですね。
ダメだ越えれる気がしねぇ。[編集済]
[20年09月18日 00:05]
[4863]
アルバート
ちょっと私なりに肉付け・味付けしてみました。気に入った部分があれば参考にしてみてください。


周囲の反対を押し切り、使用人の娘を妻としたカメオ。だが、もとより住む世界の違った二人は、長く一緒にいることを許されなかった。
「そんな顔をしないで。またすぐに会えます」
別れ際、妻はそう約束したが、男はそれが叶うことはないだろうと思っていた。
しかし三年後、男は妻と念願の再会を果たす。かつてと変わらぬ妻の姿を前に、涙を流して喜ぶ男。だが妻は少し不満顔だ。

「あなたのせいで、三年もかかってしまいました。あなたは私が好きなのですか? それとも……」
それとも、何だろう?
[20年09月17日 23:56]
[4862]
sennrinn
今出題中の「目黒のさんま」が時間切れになってから出したいと思います。
逐次改善は行いますが。
[20年09月17日 23:54]
[4861]
sennrinn
出すときには「二度も」にしておきますね!
[20年09月17日 23:51]
[4860]
アルバート
いい感じになってきましたね! 方向性がはっきりしてきたように思います(「二度と果たされなかった」に誤読してしばらく首をひねってたのは秘密)。
[20年09月17日 23:47]
[4855]
sennrinn
案3

数年前、使用人と夫婦になったカメオ。今も住む世界が異なる二人は、1年に1度会おうと約束していた。が、その約束は2度果たされなかった。
原因はカメオが妻に惚れた理由にあるらしいが、一体何なのだろう?

「遅かったじゃあないか」
「仕方ないでしょう、貴方が髪を切ってしまったのですから」
「成る程それで3年か。可愛いやつめ」

長い黒髪の美しさに一目惚れし、結婚したものの病により妻に先立たれたカメオ(住む世界が違う→彼岸と此岸)。死の間際に「もしあの世でも僕のことが好きならば、命日の1日で良いから会いに来てくれ」と約束を交わす。
しかし、カメオは火葬に際し、妻の髪が燃やされるのが忍びなかったため遺品のひとつにその大半を切り取った。
カメオに短い髪で会いに行っては嫌われると思った妻は3年目の命日まで待ったのであった。[編集済]
[20年09月17日 22:12]
[4853]
アルバート
そうですね、「髪を切られたので伸びきるまで出てこられない」と「後妻を取ったら化けて出る」はそれぞれ独立の要素として充分面白いので、分けて出題するのもいいと思います。
[20年09月17日 21:08]
[4852]
sennrinn
要素減らすか~。再婚の下りは「後妻をとったら化けて出てくれ」の会話が無いと分かりにくいし……最悪そこだけ切り取って別に出題してもいいですからね、ここだけでもウミガメとして成り立ちますし。
[20年09月17日 21:02]
[4851]
アルバート
「待ちわびた再会」というタイトルに沿った展開を中心にして、「久しぶりの再会に夫は泣いて喜ぶが妻はどこか不満げ」みたいな反応の差を押し出していく方向性もあるかもしれません(妻が幽霊であることは伏せておく)。
[20年09月17日 20:57]
[4850]
アルバート
禁酒番屋! それもまた面白いアイデアですね―、是非みたい!
[20年09月17日 20:55]
[4849]
sennrinn
色々アドバイスありがとうございます。納得できるまで挑戦していと思います。

落語は展開は理解できるけど「そんな訳ねぇだろ」みたいなネタが多いですからね、ウミガメと親和性があると思います。禁酒番屋を元にして一杯作ってみたいんですが……何時になるやら。
[20年09月17日 20:50]
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[4848]
アルバート
注文ばかりですいません……もしsennrinnさんの納得いく形になればいつでも出していただいて構わないです!
[20年09月17日 20:35]
[4847]
アルバート
夫側が、死んだ妻と会えることを最初から確信してるのはちょっと違和感あるかもです。元ネタがあるとはいえ、必ずしもそれに沿う必要はないと思うので、いろいろアレンジしながらしっくり来る形を考えたいところです。[編集済]
[20年09月17日 20:16]
1
[4840]
アルバート
改定案はまた夜にじっくり検討させていただきますm(__)m
[20年09月17日 16:12]
[4839]
アルバート
特別詳しいわけではないのですが、知識程度にはいくらか、って感じですね。結構ウミガメに通じるようなところもありますよね、落語。
[20年09月17日 16:11]
[4831]
sennrinn
案2 改定
病に倒れた女は、夫と離れ川向こうで暮らしていた。
暫く経つと夫は妻に会いたくなった為、別の女と結婚した。が、妻は夫を想い時間を置いてから夫に会いに行った。
直ぐに会えなかった原因は、夫が妻に惚れた理由にあるらしいが、それはなんだろうか?

案2を圧縮した形ですね。「髪」と「死」の取っ掛かり、話の大筋を入れるとしたらこれが限界じゃないかと思います。[編集済]
[20年09月17日 12:41]
[4820]
sennrinn
妙案ですねぇ、悩ましい。

余談になるんですが、文から察するにアルバートさんは元々落語に興味をお持ちだったんですか?生憎私の回りに「ザケ」の意味が分かる人がほぼいないので……



[20年09月17日 00:44]
[4814]
アルバート
ちょっとズレるんですけど、私は「髪を切る理由」を考えていました。
「遺品として髪の大半を切り取った」と解説にありますが、ここをもう少し掘り下げても面白いかもしれません。

例えば「火葬に際し、髪を燃やしたくなかった」みたいな理由を設定して、

「妻の美しい髪を燃やしたくなかったので、男は妻の髪をすべて切り取った。しかし男は三年後にその事を後悔した。なぜか」(ざっくりと要約)

みたいな形も考えられるかと思います。ご参考までに。
[20年09月16日 23:58]
1
[4812]
アルバート
改定案拝見しました。
個人的に、案2の方向性が面白そうと感じます。
『三年目』をウミガメにする際の面白ポイントはサゲの髪のくだりだと思いますが(今回の問題案もまさにそうですが)、敢えて再婚してそこに化けて出て来るようにするという方向性も水平思考的に面白いですね。

ただ、短い問題文が好みとのことで(私もそうなので分かります)、案2をベースにもう少し絞っていく感じでしょうか。
[20年09月16日 23:50]
[4788]
sennrinn
髪の毛と幽霊の要素の入れ込みが、中々思い付きませんね。
短めの問題文の方が個人的には好きなのですが。
[20年09月16日 21:19]
[4786]
sennrinn
編集してみました。
前半に会話を入れる位しか思い付かなかったです……
[20年09月16日 21:15]
[4785]
アルバート
『三年目』を元にウミガメを作るという発想が素晴らしいと思うので、是非とも良い問題にしたいところです。私も何かアイデアが浮かび次第書き込むようにしますね。
[20年09月16日 20:39]
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[4784]
sennrinn
お返事ありがとうございます。

成る程、確かに取っ掛かりは少なすぎましたね。もう少し考えてみます。
[20年09月16日 20:37]
[4782]
アルバート
あらためまして、こんばんは。よろしくお願いいたします。

拝見しましたが、なるほど面白いですね! これをウミガメの元ネタにするというセンス、良いと思います。ウミガメとして成立するか、というのは、もちろんYesです。

一方で、現行の問題案にも改善すべき箇所はあります。
一番の課題は、「問題文が漠然としていてイメージが掴みづらい」という点ですね。
ウミガメとは極論、出題者の考えた解説を当てさせるゲームなので、問題文は解説と矛盾さえしなければ何とでもできると言えばそうなのですが、やっぱり問題文と解説を並べて見たときに、「この描写はそういうことだったのか!」となる問題の方が、解く方も解かせる方も満足感はあります。
現在の問題文は、解説の内容を薄めてぼやかしただけになってしまっているので、もう少し具体的な、「この解説ならでは」の内容にしたいところです。

やり方としてはまず、問題文に具体的な描写を加えて参加者の「質問の取っ掛かり」を作っていくのが良いかと思います。特に「髪」「病気(死)」あたりの内容のいくつかは、問題文に明記しておいた方が参加者にとっては質問しやすくなるかなと。また、「幽霊」という非現実要素は少し突飛な内容になりますので、そこにとっては繋がるヒントとなる言葉もあればなお良いかもしれません。

[20年09月16日 20:24]
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