(今、40万人いるよ)
いらっしゃいませ。ゲスト様 ログイン 新規登録

鍬と鋤の反乱

飢饉に苦しむ農民たちが、大規模な反乱を企てた。彼らは手にした鍬や鋤を武器に、その地域の代官の城へと押し寄せる。
その地の代官から報告を受けた領主は他国とも戦えるほどの質の武器を携え、領軍を自ら率いて鎮圧に向かった。

もうすぐ激突しそうというころ合いになった時、領主は斥候から相手の現況を聞いた。
その情報を聞いた領主はすぐに小高い丘にのぼり、そこから相手のなりを自分の目でも確認し、すぐさま自陣に戻った。
そして、勝利を確信した領主は急ぎ書簡をしたため、その書簡で農民らに武器を収めるように命じたのだった。

その書簡を見た(読めない者は聞いた)農民たちは、鍬や鋤を肩に担ぎ直して再び城に向かって歩き出したのだが、農民はその後誰一人命を落とさなかったという。

何があったのだろうか?
[mintadel]

【ウミガメ】【エンドレス闇スープ】26年03月31日 21:17

無限闇・🐢進行です。xx日で迷宮入り表示&質問なし状態または4月末で締めます。

参加者一覧 1人

闇スープが解けたら解放されます。
mintadel
お先に歓迎いたします。よろしくお願いいたします。[26年03月31日 21:18]