鍬と鋤の反乱
飢饉に苦しむ農民たちが、大規模な反乱を企てた。彼らは手にした鍬や鋤を武器に、その地域の代官の城へと押し寄せる。
その地の代官から報告を受けた領主は他国とも戦えるほどの質の武器を携え、領軍を自ら率いて鎮圧に向かった。
もうすぐ激突しそうというころ合いになった時、領主は斥候から相手の現況を聞いた。
その情報を聞いた領主はすぐに小高い丘にのぼり、そこから相手のなりを自分の目でも確認し、すぐさま自陣に戻った。
そして、勝利を確信した領主は急ぎ書簡をしたため、その書簡で農民らに武器を収めるように命じたのだった。
その書簡を見た(読めない者は聞いた)農民たちは、鍬や鋤を肩に担ぎ直して再び城に向かって歩き出したのだが、農民はその後誰一人命を落とさなかったという。
何があったのだろうか?
No.1[yakko]03月31日 23:2004月01日 08:43
領主は農民の飢饉に苦しむ状況を正しく理解し、悪いようにはしないから、と農民たちに、代官と交渉するための茶番をもちかけましたか?
No.3[crc-556]04月01日 23:2604月02日 00:18
No.4[ゆーざん]04月02日 00:1604月02日 00:18
No.5[ゆーざん]04月02日 00:2304月02日 00:24
No.6[ゆーざん]04月02日 00:2904月02日 00:30
書簡を見た農民が再び城へ向かったのは、城にいる誰かを攻撃するためですか?
No.7[ゆーざん]04月02日 00:3904月02日 01:33
No.8[ゆーざん]04月02日 06:3604月02日 06:41
Yes/No なにが原因かを特定する必要はありません。問題文通りです。
[編集済]
No.9[ゆーざん]04月02日 06:5604月02日 07:02
代官が処罰された内容は、農民の管理不行き届きについてですか?
この表記ならYesではありますが、詳細を詰める必要はありません
No.10[ゆーざん]04月02日 07:1004月02日 07:16
書簡を見て城へ向かった農民は、その後自宅へ帰りましたか?
No ミスリードに注意です(”その後”が無限の時間を示し得るので)。
No.11[ゆーざん]04月02日 07:2804月02日 07:28
No.12[ゆーざん]04月02日 07:3804月02日 07:39
城へ向かった農民は、次に別の場所へ移動しましたか?
No.13[ゆーざん]04月02日 07:4404月02日 07:50
この表記だと事実上のYesになりますが、城と限定はしません。
No.14[ゆーざん]04月02日 08:0104月02日 08:02
No.15[ゆーざん]04月02日 08:0904月02日 08:37
領主が勝利を確信したのは、農民の軍勢に対してですか?
Yesの要素とNoの要素両方があります。
[良い質問]
No.16[ゆーざん]04月02日 08:4404月02日 08:48
混ざっていないものとします(Yes/Noは誤認を防ぐため割愛します)
[編集済]
No.17[ゆーざん]04月02日 09:0104月02日 11:01
領主が小高い丘で確認したものとは、農民の軍勢の様子ですか?
Yes 全体を見渡せたものとして進めてください。
[良い質問]
No.18[ゆーざん]04月03日 07:5604月03日 07:59
領主が勝利を確信したのは、農民の軍勢が痩せていて弱そうだったからですか?
No.19[ゆーざん]04月03日 08:3104月03日 08:33
No.20[ゆーざん]04月03日 08:5604月03日 12:05
No.21[ゆーざん]04月03日 13:3604月03日 14:54
No.22[竹]04月03日 15:5604月03日 16:10
問題文中の領主の城とは別の城に嘆願に行きましたか?
問題文中に「領主の城」という表記がありませんが、それらもまとめてお答えします。→No 農民らはそもそもに於いて嘆願行為をしていません。
(誤認の是正:後半の単に城と書いた部分は、前半と同じ代官の城です)
[編集済]
No.23[ゆーざん]04月04日 09:5404月04日 10:19
この反乱に関わった人で、身分が変わった人はいますか?
No.24[ゆーざん]04月04日 10:0804月04日 10:15
書簡を見た農民が鍬や鋤を城へ持っていったのは、領主の命令ですか?
Yes/No 命令ではないですが、鋤や鍬を持っていこうとする動機は書簡が関与しています
[良い質問]
(23)の方へ:質問に強いミスリード要素を発見しましたので「ミスリード注意」の文言を追加しました。後付けで申し訳ないですが、ご確認くださいませ。
No.25[ゆーざん]04月04日 10:2004月04日 10:23
農民が鍬や鋤を城へ持っていったのは、農業道具として使うためですか?
No.26[ゆーざん]04月04日 10:4104月04日 10:42
城へ向かった農民は、何らかの駆除作業を行いましたか?
Yes/No 駆除の意味を害虫としているなら農作業に含める形でYesですが、それ以外は多義すぎるためお答えしかねます
[編集済]
No.27[ゆーざん]04月04日 10:5104月04日 10:53
ヒントを兼ねて‥‥答えそのものはYesですが、この物語の本質からそれていっています。問題文の当初、農民はどういう状況だったでしょう?そして、この質問のタイミングの農民はどういう状況でしょう?
No.28[ゆーざん]04月04日 11:2704月04日 11:29
当初農民が代官の城へ押し寄せたのは、代官の城から食料を奪取するためですか?
おおむねYesでいいかな‥‥ 日本でいうところの『一揆』です
[編集済]
[良い質問]
No.29[ゆーざん]04月04日 11:4504月04日 12:56
領主が勝利を確信した理由に、農民の身なりは関係ありますか?
No.30[ゆーざん]04月04日 13:2304月04日 13:28
領主が勝利を確信した理由に、農民の服装は関係ありますか?
Yes/No 服装は当時の農民の状況そのままですが、それが判断に寄与することはありません
No.31[ゆーざん]04月04日 14:1504月04日 14:16
Yes/No 無関係ですが参加していないと思われます
[編集済]
No.32[ゆーざん]04月04日 14:4604月04日 14:46
No.33[ゆーざん]04月04日 14:5604月04日 15:03
領主は小高い丘で農民の軍勢を確認するまで、何か勘違いをしていましたか?
No.34[ゆーざん]04月04日 16:1004月04日 16:14
農民は普段納めている税だけでなく、生活必需品まで税として取り立てられていましたか?
Yes/No (14)と解してください。その詳細を詰める必要はありません。
No.35[yamiyamii]04月04日 20:1004月04日 20:11
領主は農民たちに何らかの作業をさせ、その報酬として食糧を支給しましたか?
No.36[yamiyamii]04月04日 20:2304月04日 20:25
No 完全否定はしませんが、工事の線で考えると難しいと思います。
No.37[ゆーざん]04月05日 09:2404月05日 09:25
領主には最初から、武力以外で農民を鎮圧する策がありましたか?
No.38[ゆーざん]04月05日 09:4104月05日 09:45
領主は小高い丘で農民を見て、農民には何かの適性があると思いましたか?
”特異な”的な意味ならNo 普通の(という言い方もおかしな話ではありますが)一揆の姿です
No.39[ゆーざん]04月05日 09:5404月05日 09:56
領主の思いついた策の一部に代官の処罰は含まれていましたか?
策についてはYes 何らかの処罰を伴わないと実現できません
No.40[ゆーざん]04月05日 10:0604月05日 10:07
No.41[ゆーざん]04月05日 10:1404月05日 10:17
領主は代官から没収した土地を農民に使わせ、農作業をさせましたか?
おおむねYes ですが、これだけだと領主は勝利を確信できません
No.42[ゆーざん]04月05日 10:2804月05日 10:31
領主にとっての勝利とは、農民を無血で鎮圧することですか?
Yes 問題文通りで、”農民はその後誰一人命を落とさなかった”です
No.43[ゆーざん]04月05日 10:4404月05日 10:45
農民は領軍が迫っていることを、書簡をを見るまで知りませんでしたか?
No.44[ゆーざん]04月05日 11:0004月05日 11:02
領主が、農地や食料以外で農民に提供したものはありますか?
No 特筆すべきものはありません。雑多なものなら何かあるかもしれませんが、考えなくてOKです
No.45[ゆーざん]04月05日 11:1004月05日 11:14
代官の処罰は農民の怒りを抑えるためのものでしたか?
Noとします。書簡には代官の処罰について何も書かれていませんでした。つまり、農民は代官が処罰されるという未来を知りません。
No.46[ゆーざん]04月05日 11:2304月05日 13:14
書簡には、武装解除命令と農地の提供案以外のことも書かれていましたか?
No!! (農地の提供案は書いてありましたが、)武装解除はどこにも書かれていません。
(のちの読み手のための正解後の注釈追記:武器をおさめよとは書いてありますが、武装を解除せよ(≒農具としての鋤や鍬を捨てよ)とは書かれていません)
[編集済]
[良い質問]
No.47[ゆーざん]04月05日 11:4004月05日 11:42
領主は、農民が城へ押し寄せたのは反乱のためではなかったという筋書きにしようとしましたか?
Yes!! そのために必要なことを言い当てれば正解です。
[良い質問]
No.48[ゆーざん]04月05日 11:5304月05日 14:24
反乱を起こした農民は武器に鋤と鍬しか持っておらず、それを見た領主は鋤と鍬しか持っていないのであれば反乱ではなく、新しい農地へ作業に来ただけという筋書きにできると思ったということですか?
Bulls-Eye! ほぼ想定解通りの記述で、それを実際にやってみせたということです。正解です。
[正解][良い質問]
No.49[crc-556]04月05日 13:3304月05日 14:53
領軍は包囲戦で農民が折れるのを待った?
[編集済]
No.50[yakko]04月06日 23:0904月07日 03:02
書簡を読んで歩き出した農民たちには戦意はありましたか?
No.51[A574]04月07日 15:3204月07日 16:05
鍬や鋤を領主の元に収めたら許してやると命じられたため、農民たちは鍬や鋤を収めるために肩に担ぎ直して再び城に向かって歩き出したのだった。ということですか?
No.52[yakko]04月07日 16:1304月07日 18:06
趣旨を捉えているのでYesとします。収穫→農作業全般と拡大して考えてください。
(厳密解釈だとこのタイミングで収穫できる作物の存在はほぼあり得ないのでNoとなります)
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No.53[A574]04月07日 19:5704月07日 20:27
No.54[yakko]04月08日 09:5104月08日 12:09
城の土地で農作業をして良いとお達しを出しましたか?
この記述だとNoになります。確かに農作業はさせるようなはからいをしましたが、下令(お達し)はしていません。お達しした場合、農民が誰も死亡しなかったという結果が保証できなくなりますので、スープとしてはYesにできません。
[良い質問]
No.55[A574]04月08日 12:2204月08日 12:24
Yes 主な感情は喜びだと考えられます。
[良い質問]
No.56[A574]04月08日 12:4504月08日 12:56
No 書簡については虚偽・騙りの記載はありません。
No.57[A574]04月08日 13:0104月08日 18:12
No 城に向かえという命令は書かれていません。ミスリードにご注意ください
[編集済]
No.58[A574]04月08日 20:2704月08日 20:29
書簡には鍬や鋤に何かを施す的なことが書かれている?
No.59[A574]04月08日 20:3304月08日 20:33
No.60[A574]04月08日 20:5504月08日 20:56
書簡には鍬や鋤を質の良いものに交換してあげると書かれていたので農民たちは喜んで鍬や鋤を持って城に向かったのだった。ということですか?
No.61[手弁当]04月09日 12:0204月09日 12:20
No? 物の状態を確認したわけではないですが、"問題文通りである"ことを確認しました。
[良い質問]
No.62[A574]04月09日 12:1704月09日 12:21
No.63[A574]04月09日 12:3304月09日 12:51
No.64[crc-556]04月09日 22:1404月09日 22:25
No/Yes 代官の更迭はありましたが、そのほかはNoです
No.65[A574]04月10日 12:3504月10日 12:52
Yesですが、それも含まれるという解釈です。ミスリードにご注意ください
[編集済]
No.66[A574]04月10日 12:5804月10日 16:45
No.67[A574]04月10日 21:1104月10日 21:13
No.68[A574]04月12日 13:1604月12日 13:21
領主は城内の土地の開墾を命じた。ということですか?
YesとNo 土地の開墾はYesですが、命じていません‥‥となると領主は農民の何を見たのでしょう?
[良い質問]
No.69[A574]04月13日 12:0804月13日 12:27
Yes/No 土地も原因と言えば原因ですが、それ以外にも要因があるために農民は反乱しています。そのうえで土地の開墾が俎上に上がりました。
No.70[A574]04月14日 12:3204月14日 12:41
No.71[A574]04月14日 12:4904月14日 16:03
No.72[yakko]04月14日 17:3204月14日 19:25
現在畑になっているものを収穫してよいと伝えましたか?
No.73[crc-556]04月14日 23:1504月15日 06:40
No.74[オンモラッ]04月15日 11:3204月15日 12:09
想定解上ではNoですが、これをYesとなるように矛盾なく書き換えることができます。
[編集済]
[良い質問]
No.75[オンモラッ]04月15日 12:0804月15日 12:11
この表記だと結果的にYesとなります。しかし、農民らは問題文にあるとおりその後も代官の城に向かっている点にご注意を。
[良い質問]
No.76[オンモラッ]04月15日 12:1504月15日 12:18
例外的に2つの観点を同時にお答えします。①No 書簡を提示したタイミングでは農地はありません。 ②Yes 農民らはご指摘の農地に向かっています。
[良い質問]
No.77[オンモラッ]04月15日 12:2904月15日 12:48
無駄に血は流したくないので、この城の土地で農業して飢餓から脱しようと説得し、農民は一揆をやめ農具を城に持ってきてHAPPYENDですね?(確信する)
一揆をやめて農具を持っていく、その農具とは一体何ですか?ここが合っていればスープの完成です。(大筋は合っています。念のための確認です)
[編集済]
[良い質問]
No.78[オンモラッ]04月15日 12:4904月15日 12:57
(77)武器として使おうとしていた鍬などを、きちんと農具として使う。だと思います!
Bulls-Eye!正解です。細かいところは解説にて。
[正解][良い質問]
No.79[A574]04月15日 12:5904月15日 16:56
領主が勝利を確信したのは農民が鍬や鋤を扱い慣れていなかったから?
No.80[A574]04月16日 11:1904月16日 12:19
No 斥候および領主が確認したのは農民が持っているもの、この情報だけです。
No.81[A574]04月17日 13:0104月17日 14:40
領主が勝利を確信したのはちゃんとした武器を持っていないから?
No 農民が持っているものを確認しましたが、農民はちゃんとした鍬や鋤を持っていました。むしろ、ちゃんとしていたからこそ勝利を確信しています。
[良い質問]
No.82[A574]04月17日 19:2904月17日 19:38
領主は農民たちとは別の勢力と戦っている最中で、農民たちを兵力に加えるとその勢力に勝てると確信したため、農民たちに兵力として加わってほしいと書簡で命じた。ということですか?
No! 従軍させると農民に死者が出る可能性が残ります。ですが、問題文通り農民に死者は出ません。
[編集済]
No.83[A574]04月17日 20:5704月17日 21:03
No? 『農民も含めた事象全体に対して』ですので、農民も一応含まれるでしょう
No.84[yamiyamii]04月18日 08:1004月18日 08:13
(35)のように半角括弧で半角数字を囲むとリンクになりますので、よかったらご活用くださいませ。/Yes 広い意味で農業といえますし、狭義の農業そのものも含まれます
[編集済]
[良い質問]
No.85[yamiyamii]04月18日 08:1904月18日 08:22
具体的に農業の何をしたかまでは掘り下げ不要です。ご質問自体にはYesとお応えします。
No.86[yamiyamii]04月19日 18:4204月19日 19:58
承知しました。ヒントを:領主の勝利の確信は軍事的勝利によるものとは限りません。問題文から”あらゆる理由による死者”がいないこと(≒考えられる死因はそのすべて否定される)が判明しています。さて、蜂起した農民をどうすればいいでしょう?
[編集済]
No.87[A574]04月20日 11:1904月20日 12:53
Yes/No 仮に戦うとしたら農民の軍勢ではありませんが、戦闘そのものが起きない状態でも成立します。
[編集済]
No.88[A574]04月20日 12:5904月20日 16:36
No.89[A574]04月20日 17:1704月20日 17:24
No 土地ではありません。成り行きで土地が手にはいる可能性は否定しませんが、このスープでは取り扱ってません。
No.90[crc-556]04月21日 10:5904月21日 14:08
Yes! 戦争事以外でも死者がいないことは重要です。
[良い質問]
No.91[crc-556]04月21日 20:0804月21日 20:46
Yes 書簡にはそのように記されています。
[良い質問]
No.92[crc-556]04月21日 23:1104月21日 23:17
No.93[crc-556]04月21日 23:1204月21日 23:17
No 代官の不正があったかどうかをこえて問題文の状況です。どちらでも構いません。
No.94[crc-556]04月21日 23:1904月21日 23:20
(54)領主はそもそも反乱をなかったことにするつもりだった?
No.95[crc-556]04月22日 22:5604月22日 22:57
No.96[じん。]04月23日 00:5004月23日 00:53
飢饉に苦しむ農民たちは自分たちが住む地域の代官の城へと押し寄せた?
この表記ならYesです。管轄する代官の城という認識でよいです。
No.97[じん。]04月23日 10:5304月23日 10:55
このスープ(物語)ではYes (追記:想定解では明確にそうなったとは書いていません)
No.98[じん。]04月23日 10:5404月23日 10:57
飢饉に苦しむ農民と領主軍が激突しそうになっていた?
No.99[じん。]04月23日 11:0004月23日 11:04
No.100[じん。]04月23日 11:0204月23日 11:04
領主は相手のなり、つまり飢饉に苦しむ農民が鍬や鋤を手にしている様子を確認した?
No.101[じん。]04月23日 11:0704月23日 11:10
この表記なら最終的にYesとなります。
[編集済]
No.102[じん。]04月23日 11:0704月23日 11:15
代官は領主に「飢饉に苦しむ農民が鍬や鋤を武器に城に押し寄せている」と報告した?
日本の歴史で云うところの「一揆」の認識です。その認識でおおむね問題ありません。Yes/Noの言及は誤認を防ぐため割愛します。
[編集済]
No.103[じん。]04月23日 11:1404月23日 11:16
No.104[じん。]04月23日 11:2004月23日 11:26
その書簡には飢饉が(一時的かもしれないが)解決するようなことが書かれてあったため、農民はそれを聞きに(もしくは受け取りに)城へ向かった?
おおむねYes。想定解と著しく違う方向性の内容はこの質問にはありません。
No.105[じん。]04月23日 11:3504月23日 11:42
ヒントを兼ねて‥‥:領主がその判断をすることができた根拠・農民が納得できた根拠が示せていません。特に、(103)は「どうして農民が反乱する気が消えたか」の点に、(104)は「解決するようなことって何?」の点に、多くの可能な解釈が残っています。もう少し内容を詰めてください。
No.106[じん。]04月23日 11:4104月23日 11:48
ブラウザのリロードをすると過去の質問を連続投稿してしまうことがありますのでご注意を(これを咎める意図ではありません、小生もやらかしたことが何度かあります)/現時点で最も核心に触れているのは(100)の質問です。
No.107[じん。]04月23日 11:4704月23日 11:52
No 原因の深掘りは不要です。原因が何であれ、農民は反乱を企てた事実は問題文通りです。
No.108[じん。]04月23日 11:5704月23日 12:23
領主は代官からの報告で飢饉に苦しむ農民が反乱を起こしたと知っていたのにも関わらず、No.100のようなことをした?
質問欄と回答欄では(100)のように半角括弧で半角数字を囲むとリンクになります(このサイトの機能です)。ご活用ください。/ご質問の答えはYes 自分の目で確かめたかった情報があったということです。
[良い質問]
No.109[A574]04月23日 12:2804月23日 12:30
No.110[じん。]04月23日 12:3004月23日 12:31
No.111[じん。]04月23日 12:4104月23日 12:41
(110)つまり、農民が持っているもの身に付けているものを確認したかった?
No.112[じん。]04月23日 12:4404月23日 12:46
(質問のやりとりを少し省きます) この表記ならYesです。鍬や鋤の状態とかではなく、鍬・鋤を持っているという情報が必要です。
[良い質問]
No.113[じん。]04月23日 12:5004月23日 12:51
No.114[じん。]04月23日 14:3404月23日 14:35
No.115[じん。]04月23日 14:4704月23日 14:47
No.116[じん。]04月23日 14:5004月23日 14:53
No.117[じん。]04月23日 15:0404月23日 15:27
「他国とも戦えるほどの質の武器を携え」は関係する?
物語の要所要所では補佐的な意味を持っています。ただし、物語のギミック(解くべき水平思考)とはあまり関係がありません。Yes/Noの表記は誤認を防ぐためさし控えます。
[良い質問]
No.118[じん。]04月23日 16:3604月23日 16:44
お聞きになっている質問が「農民に開墾させますか?」の意味であれば「Yesだが命じてはいない」となります。この観点以外のことをお聞きであれば再質問願います。
[良い質問]
No.119[crc-556]04月23日 21:2004月23日 22:41
武器ではなく農具の持ち込みと解釈を変えて、農民に開墾を命じた?
No.120[じん。]04月24日 14:3704月24日 14:40
農民におおむね”やらされ感はない”とします。Yesです。
[良い質問]
No.121[じん。]04月24日 14:3904月24日 14:41
No.122[じん。]04月24日 14:5304月24日 14:54
No.123[じん。]04月24日 15:0104月24日 15:02
Yes/No 無関係です。ですが、必然的に新たな獲得領地がないものとして考える必要があります。
No.124[じん。]04月24日 15:0504月24日 15:15
Yesですがニュアンスがずれています(このニュアンスのずれは解消しづらいのでヒントを置きます)。 (102)で代官が農民の蜂起を事実として報告しているのに、(122)で領主と(蜂起したはずの)農民がWin-Winになったとあります。ということは、代官を差し置いて領主と農民が何かの結びつきを得たということです。このあたりが解くカギですが、そのヒントは最初から問題文とタイトルに書いてあります。(112)でも示されていますね。
[編集済]
[良い質問]
(124)に追記があります。一度見られていましたら改めてご確認ください。
ちなみに、ヒント欄は(124)って書いてもリンクにならないんですよね‥‥もったいない気がします‥‥[編集済]
No.125[じん。]04月24日 19:5604月24日 20:45
鍬や鋤というのは、農業をするときに使う道具のことで間違いないですよね?
No.126[じん。]04月24日 20:0704月24日 20:45
一応Yes 農民にとっては蜂起するくらい嫌いだと思われますが、その理由は深掘りしなくてもOKです
No.127[じん。]04月25日 16:0004月25日 16:02
No 現実で成立します。時代背景は当時(仮)とお応えするにとどめておきます。
No.128[じん。]04月25日 16:0104月25日 16:03
No.129[じん。]04月25日 16:0104月25日 16:09
No.130[じん。]04月25日 16:1804月25日 16:23
承知しました。では、ヒントを:領主が農民に書簡を提示する前と後で属性が変わったものがあり、領主はそれを利用して解決しました。
No.131[crc-556]04月26日 01:1904月26日 11:01
今ならまだ鋤鍬を農具と解釈できるからそのまま農民として働くなら食糧をやるぞと説得し、反乱をやめさせることに成功?
Bulls-Eye! 正解です。
[正解][良い質問]
ヒント:
農民が持っている物は鋤と鍬です。領主はわざわざこれを確認しました。
では、あえてもう一度聞きます。
農民が持っている物は何でしょう?[編集済]
No.132[鍋豚]04月26日 20:1604月26日 20:19
No 軍に編入すると死者が出なかったという問題文の根拠が薄くなりすぎます。
No.133[A574]04月27日 12:4804月27日 13:11
No.134[A574]04月27日 16:0304月27日 16:11
No.135[A574]04月28日 07:0204月28日 07:04
No.136[A574]04月28日 19:2404月28日 20:07
No.137[じん。]04月28日 21:1904月28日 21:21
(120)の通りで、農民は耕していますが、領主は命じていません。
ヒント:
問題文より⇒
領主が反乱を鎮圧できる圧倒的武力を保持していたのに、農民の死者はいません。
農民が反乱を起こすような理由があったのに、その理由による農民の死者もいません。
これを逆から書きます⇒
農民の死者が出ていないということは、領主と農民は衝突しなかったということです。
農民の死者が出ていないということは、反乱を起こす理由が解消されたということです。
(文字数制限の関係で分割しました‥‥続き)
この2つを満たすために、反乱農民はどうあればいいのでしょう?
領主は、それができるかを確認するために斥候からの情報があったにも関わらず自らの目で見たのです。その結果、何かに対する判断をもう一度変えました。[編集済]
お時間となりました。ここで締めます。お疲れさまでした。
領主は、反乱した農民たちが手にしているのが鍬や鋤といった農具にすぎないことを自分の目で確認すると、書簡にこう記し、武装していない文官を伝令に仕立てて持たせ、農民たちの元に向かわせた。
「わが広大な領地を、その鍬や鋤で農地にしに来てくれたのだな。
この苦しき飢饉の時節に何と殊勝なことか。
その忠義と勤勉さを評価し、新しい農地で働く者には、十分な食糧の提供を約束しよう!」
反乱の武器と思われた鍬や鋤が、飢えから救うための労働の道具として再解釈されたことで、武力衝突は回避され、反乱は飢饉を乗り越えるための協力へと姿を変えたのだった。
当然ながら、もともとこの地にいた代官の持っていた土地はすべて耕されることになった。
無能な代官はこの反乱の責を取らされ所有地を没収されて左遷させられることになる。
他国とも争える領軍を前に、代官は身を震え上がらせるしかなかったそうな。
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