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「動揺『シャボン玉』」のGoodトリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
兵器開発の末に生まれたラテ国とシン国との戦争。ついには民間人をも巻き込む激しい地上戦となった。ラテ国の人々は戦火から逃れるようにシェルターに隠れ、とめどなく続く爆撃が早く終わることを願っていた。

どれくらい経っただろうか。爆撃音が消え、地上は静かになった。人々が外に出ると、辺りは瓦礫、半壊した建物、たなびく黒煙…。かつて繁栄した街は変わり果てた姿になっていた。
それでも人々は、悲しみに暮れながらも生き残っていることに安堵し、知人の無事を確かめ、涙を流した。

シェルターの中で我慢を強いられていたからであろう、あちらこちらでは子どもたちが楽しそうに駆け回る姿が見られる。そんな中、片手にシャボン玉を持った少女に目をやった。

「シャボンだま とんだ やねまで とんだ♪」

軽やかに歌いながらシャボン玉を吹く。
その様子を見た街の人々は、恐怖をおぼえた。
一体なぜだろうか?
[てる] [10ブクマ]

【ウミガメ】26年09月25日 07:56

シャボンだま とんだ🫧

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「シャボンだま とんだ やねまで とんだ やねまで とんで こわれて きえた♪」

少女が吹いたシャボン玉が半壊した家の屋根に当たると、大きな爆発が起き、屋根は破壊されて消滅してしまった。
「私はシン国の戦闘型アンドロイド。シン国は民間人にすら容赦はしない。本当の地獄がなんなのか教えてあげる。ほら、にげて。シャボンだま とんだ♪」
鳴り止まない爆撃、再び広がる炎、人々の阿鼻叫喚…。そんな、戦争はまだ終わっていなかったのか。
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竹[100問出題]>>こわれて きえた♪
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