「笑顔のち険悪、のち笑顔 」のGood トリック・物語・納得で良かったら1票分。全体評価で特に良かったら3票分Goodができます。
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大きな音を聞いて笑顔になったカメオとウミオ。
そのまま和やかな雰囲気で会話をしていたのだが、唐突にカメオが理不尽なことを言い始めた。
ウミオは当然困惑するがカメオの言動はエスカレートするばかりで、遂にはウミオはカメオに暴力さえ振るい始める。
しかし、すぐに笑顔に戻った2人の耳に再び大きな音が届いた。
状況を補完しなさい。
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パチパチパチパチパチ
カメオ「はぁ〜い、どうも〜!『ウミダカメダ』になります!」
ウミオ「はいはいはい! 今日も拍手していただきありがとうございます!」
カメオ「さて、ウミオくん。そろそろ鯉のぼりのシーズンですね!」
ウミオ「そうですね! 僕の家も、結構大きいの飾ってましてね!」
カメオ「いやぁ〜、あれいかんと思うのですよね!」
ウミオ「いかんとは?」
カメオ「鯉だけズルくないかと! もっと、アユとかイワナとかにもスポット当てるべきじゃないかと!」
ウミオ「お、おう。でも、あれは……」
(数分後)
カメオ「だから、煮干しも空を泳ぎたいねんて!」
ウミオ「知るかんなもん!(ペチン) やめさせてもらうわ。ありがとうございました〜」
カメオ「ありがとうございました〜」
パチパチパチパチパチ
A.
カメオとウミオはお笑い芸人であり、漫才をやっていたのだった。
拍手で迎えられた2人は笑顔で挨拶をし漫才を始め、カメオがボケをしてウミオが反応し盛り上がってきた頃にツッコミとしてウミオがボケたカメオの頭を叩いたのである。そして、漫才が終わった2人は再び笑顔でお客さんに挨拶をし、お客さんの拍手に送られながら舞台袖へと帰って行ったのだった。
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