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男は、ある時から、利き手と逆の手で食事をすることを強いられた
しかし、数ヶ月もすると利き手で食事しても良いことになった。
男が利き手を骨折したわけではないとしたら、男の身に何が起きていたのだろう?
[イオンの東]

【ウミガメ】26年04月19日 22:00

独りで、静かで、豊かで……

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男が太ったので、男の妻は男にとあるダイエットを命じた。
そのダイエットとは、上手く箸の使えない利き手と逆の手で食事することで、食事の速度を落とし、少量でも満足感が得られるようにするというものだった。
しかし、器用な男は数ヶ月経つ頃には利き手でない手でも利き手と同じスピードで食事ができるほど箸の扱いが上達し、ダイエットが無効化されてしまった。
男の妻は呆れながらも、利き手での食事を許可し、運動や食事内容によるダイエットを継続させるのだった。
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