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しゃべるタヌキ型ロボットを初めて目にした千々 縮助(チヂ チヂスケ)は、満足げな娘の智知美(チヂミ)に「そういう意味じゃない」と苦言を呈した。なぜ?
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▽解説
???「フンッ。オレはドライな性格のドラいもん。
好きなものはドライフルーツとジンジャーエール(ドライ)さ。
なに、鬼ごっこをしたいって?
フンッ。チヂミの頼みなら付き合ってやるよ」
チヂミ「わぁいわぁい もんちゃんが鬼ねぇ」
チヂスケ「なにこれ」
チヂミ「・・・あ・・・お父さん。私の、ともだち。
ドラいもん、っていうんだ」
ドラいもん「フンッ、これがチヂミのお父さんか。
チヂミの親なら、ドライなオレでも仲良くしてやらんこともない」
チヂミ「あの、お父さん、言ったよね。友達作れって」
(あー・・・。
学校にも行かず、ずっと引きこもって何してるのかと思ったら・・・。
なんかすげぇ家に謎の資材届くと思ったら・・・。
「友達を自作していた」のか・・・。
いや、すごいんだけどね?ロボット作るの。
小学5年生が独学でこんなロボット完成させるの、めちゃくちゃすごいんだけど。
「友達を作りなさい」って、そういう意味じゃねえんだよな・・・。
ロボ作る方が人付き合いより万倍大変だろうに。
よっぽど学校嫌いなんだな・・・。)
▽解説の解説
チヂスケが「友達を作りなさい」とチヂミに呼びかけたところ、チヂミは学校にも行かず、友達ロボットを自作してみせた。
チヂスケはこの経緯を踏まえ、「友達を自作しろって意味じゃない」と苦言を呈した。
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