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世界一美しくなりたいと願うA氏は、あらゆる魔法が網羅されている魔法の書を発見した。

A氏「さっそく魔法を使って美しくなりましょう!ええと、美しくなる魔法は・・・・・・これね!それ!」

せっかちなA氏はしっかり確認せず、その魔法を自分に使った。
しかし、結果はA氏の理想とは真逆のA氏が絶対になりたくないと思う姿になってしまった!
A氏は違う魔法を美しくなる魔法だと勘違いして自分にかけてしまったのである。
さて、A氏はどんな魔法を美しくなる魔法と間違えたのだろうか?

※ちなみに魔法の書は日本語で書かれている
[甘木] [☆スタンプ絵師]

【20の扉】25年11月24日 22:22

ベール厚めです!

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答え:(果物などが)美味しくなる魔法

実は魔法の書は古い物であったためところどころ文字がかすれてしまっており、A氏は「美しくなる魔法」のの部分を見落とし、「美しくなる魔法」だと勘違いして自分にかけてしまった。

「美味しくなる魔法」の使い方は熟していない果物や本来ならば一晩寝かせる料理などに使い、すぐに食べ頃の味にするというものであった。
つまりは時間を経過させる魔法であったため、その魔法を自らに使ったA氏は一気に老けてしまう。

A氏にとって美しさに大きく影響する要素は若さであり、老いは醜いものであるという偏った価値観を持っていたこともあり、絶望したのであった。
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茅蜩>>コメントなし
日勉L(転生)>>コメントなし
物語部門
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mintadel>>コメントなし