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魔法の存在する魔法世界。
ここでは魔物と人間の生死をかけた戦いや隠された秘宝を巡る冒険譚といった物語が数多く紡がれている。
この魔法世界で優秀な魔術師の一人であるミス・ディレクションは

「物を燃やすことのできない炎魔法」
「物を凍らせることのできない氷魔法」
「これっぽっちも眠くならない催眠魔法」
「ビックリするくらい体に害のない毒魔法」
「ウソかと思うレベルで破壊力のない爆発魔法」
「素人でもパッと見で贋作だとわかるニセの財宝を生み出す魔法」

・・・・・・等々、とても実戦的とは言えない魔法を日々開発していた。
しかし、それらの魔法の存在は多くの人から絶賛されたという。

一体なぜ?
[甘木] [☆スタンプ絵師]

【ウミガメ】【闇スープ】24年10月28日 22:03

SP:ほずみさん ありがとうございました!5名正解or11/4(日)23:59で終了

解説を見る
魔法の存在する魔法世界では、魔物と人間の生死をかけた戦いや隠された秘宝を巡る冒険譚といった物語(ドラマ)が数多く紡がれている。

刑事役「さぁ追い詰めたぞ!おとなしくお縄につくんだ!」
犯人役「くっ!そう簡単に捕まってたまるか!喰らえ!炎魔法!」
刑事役「なんの!氷魔法!ええい、しぶとい奴め!」
~それっぽいBGM~

これは魔法世界で日常的に放送されている刑事ドラマの一場面である。
こちらの世界では銃の撃ち合いとなるような場面は魔法世界では魔法の打ち合いなのだ。
そして一昔前まで魔法世界のドラマや映画といった映像作品内ではリアリティを求めて実際にその魔法を用いて撮影をしていた。
しかし、当然ながらそんな撮影方法ではどれだけ注意していても魔法による怪我や事故が多発することが問題視されていた。

そこで優秀な魔術師であるミス・ディレクションは「見た目は実用的な魔法とまるで区別がつかないが人体に全く害のない見せかけだけの魔法」を次々と開発。
その見せかけだけの魔法を撮影時に用いることで安全に撮影が出来るようになり、彼女は魔法の特許によって一儲けしたのであった。

簡易解説
こちらの世界で言う特撮技術を開発したから。
トリック:1票納得:2票
全体評価で良質部門
トリック部門
猪碁>>コメントなし
物語部門
納得部門
シキナミ>>かっこいい言い回しだと思っていたらバリバリにヒントでした。
ほかほかご飯>>コメントなし