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月刊らてらてエントリー外推薦について

先月のアンケートにて、エントリー外推薦の敷居の高さを払拭する案として、惜しくもエントリーに一歩届かなかった次点の作品を掲示するのはどうか、というご意見をいただきました。

そのような措置について、皆様のご意見を募集いたします。


☆導入する場合の例

現在も行われているエントリー外推薦アンケートの説明欄に、『エントリー次点の作品』として数作品を掲示いたします。
この際、エントリーされた作品のうち最もpt(詳細は秘密の部屋参照)の少ない作品より、2pt低かった作品までを掲示対象として想定しています(今月では6作品ございます)。



このようなシステムについて、導入した方がよいか、またその理由も可能ならばお聞かせ願いたいと思います。

※多数決の結果で導入の有無を決定するわけではありません。メリットやデメリットについてのご意見をもとに判断したいと考えております。

回答期限:09月06日(日)まで
オプション
「回答したらすぐに結果が見られる」
「アンケート作成者にしか回答者の名前は分からない(名無し設定の場合は作成者にも分かりません)」
「名無しを任意に選べる」
「回答締め切り」です。
次点の作品掲示について、どのように考えていらっしゃるかお聞かせください。
  • 導入した方が良いと思う6票(46%)
  • 導入しない方が良いと思う3票(23%)
  • どちらでも良いと思う(メリットとデメリットに大きな差はないと思う)4票(31%)
上記の選択肢を選んだ理由をお聞かせください。
また、選択内容に関わらず、このシステムのメリットやデメリット、疑問点などについて、ご意見をお寄せください。
やはり今のところブックマーク基準というところもあって例えば『良質12票 5ブクマ』のような問題が埋もれてしまう傾向にある。
その現象を解消するか否かという観点は置いといて、あくまで誰かが心から『良問』と思えるものを引き出す一つの手段として有効と自分は思う。
次点の作品を掲示した場合、おそらく投票者は増え、おそらく票は掲示された作品に集まることになるでしょう。
見方によっては不公平ですが、それで構わないという考え方です。

作品掲示なしの従来システムは、任意で探すには作品数が多すぎるというのもありますが、
そもそもどれが対象でどれが対象でないのかすらはっきりと分からないのが厳しいと思います。


ただ、掲示6作品は結果的に少なすぎると思います。
掲示した時点で、上位2作はその中から選ばれる可能性が大きいと思われるので、
本選と同じ10作品かそれ以上くらいにしないと形にならないと思います。

エントリー作品を、「8作」と決めて「一定基準で」抽出している以上、
次点作品も、ptではなく枠数に当てはめ「一定基準で」抽出すべきと思います。
結局、見方によっては「そもそも最初から公平でないのかもしれない」わけで、
そのあたりは開き直らなければならない所だと考えます。
評価されるべき作品はちゃんと評価されてる=本推薦されてる と思うので、アンケ推薦は「隠れた名作」ageなのかなと思ってました。
なので一定数評価されていながら届かなかった作品もさることながら、やはり各々が思う「この問題も凄いって!」を出してくれた方が発掘感があるかなと思います。

◆そうなると、「そんな問題があったか!」と思ってもらうために、『アンケ結果は未回答でも見られる』のが良いと僕は思ってます。
次点作品を公開しなくても推薦されるのはやはりそういった作品で、結局、隠れた名作は隠れたままアンケに名を残すだけに留まると思うんです。
そこで、アンケで出た作品を見て「コレは良い! 私も推薦する!」っていう風になっても良いのかなと。

回答が見えたら投票操作も可能ですが、正当に評価されてる問題は本推薦されているので問題無しと僕は思います。

いつもありがとうございます!
『みんなでこの月1番のスープを決めよう!』という企画趣旨のため、ブクマやいいねにとらわれない新たな基準で作品を選出しよう、というのがエントリー外推薦が設置された本来の理由です。しかしながらユーザーの大半がその月に出題された300-400問の全てを把握しているわけでは当然ありません。司会者側が次点の作品を紹介することで選択肢の幅を広げてもらい、推薦の敷居を低くするというのはとても良いアイデアだと思います!表の絶対数が上がればその作品に対する期待&信頼度も上がるというものです^ ^願わくばそれをみてなお、ユーザーさまが個々の良心に沿って(それが次点作品であるかにかかわらず)自分の一番推したい作品に1票入れてくださることを期待しております。

デメリットとしては少々キツい言葉に聞こえるかもしれませんが💦そもそも司会者に提示されるまで認知されていなかった作品がエントリー外「推薦」に加わるのは(良問であるにしろ)どうなのか…と。それなら新エントリー基準に沿った正規作品の枠を増やすのが道理です(それで選ばれるなら問題ないでしょう)。またエントリー外推薦の絶対数が多いと、自分が推薦したという気持ちから本投票に関して個人の持ち票分配にバイアスがかかり、正規作品を圧排するという懸念もあります。

私が司会を務めて思ったのは、エントリー外推薦で選ばれる作品は往々にして次点作品ではあるものの、時には自分の想定していなかったものが選ばれ多くの票を獲得した、なんてことはあるものです。そうしたエンターテイメント性も兼ねているのがエントリー外推薦であるならば、司会者が選出の操作(?)に加担するのは少し面白みに欠けるのかもしれませんねσ^_^;

メリット・デメリットどちらも同程度あると思います。なので私は今回の件に関して中立の意見にします。月刊らてらてにおいて新たな制度を設けるということは運営の負担につながるので、司会者に大きな決定権を与えたいです✨
現状のエントリー条件に関しては少し気になる部分があります。
しかしこのシステムで他作品に目が届きやすくなると思うので、チャンスを得る問題が増えるというメリットがあるのではないでしょうか?

デメリットとしては掲載の手間が増えることでしょうから、管理される方の負担にならない程度にするべきかと思います。
理由 月刊らてらてのポイントシステム(1ブクマ=3イイネ=1pt)が問題を選別する絶対的基準となることを避けるため

デメリット その月に解決された問題を全て見切れなかった方の投票を誘導することになり得る
次点を挙げてそれらへの投票を誘導する(そういう主旨でなくても、次点を公表し選外推薦の敷居を下げるというのは結果的にそういうことになる)のであれば、それは事実上のエントリー枠の拡大であり、あまり意味がないのでは、と思います。
メリット:推薦に際してある程度の指標になるとともに、寸差でエントリーされなかった良作が日の目を浴びやすくなる。
デメリット:次点作品から推薦されがちになるため、いわゆる「隠れた良作」「掘り出し物」に巡り合える可能性が減る。

このメリデメがトレードオフの関係にあるため、どちらでも良いかなぁと思います。
試験的に導入してみるのも一案かと考えます。
本来の月刊らてらてでは、明確な基準を定めて、基準を満たした8作品を掲示していました。最近のらてらてでは月に約300問が出題されますから、その中からトップを決めるためには、厳しい選考基準が必要だからです。
1位を決めるイベントである以上は、厳しい基準を持って、8作品に入らなかった他の良スープを候補から外す必要があります。
そういう意味では、月刊らてらてにおける推薦制度は敷居が高いのが当然であり、約300程のスープの中から2作品しか選ばれないのは、仕方のない事だと判断しています。
むしろ、ここで「惜しかった」作品を月刊らてらての運営側が提示してしまうと、敷居の高さは無くなってしまいます。それは月刊らてらてのイメージに影響を与えるかもしれません。
また、イメージの観点からもう一点申し上げますと、運営側が「惜しかった作品」を提示すると、そこに推薦が集まりやすくなる可能性もあり、今まで「平等」にチャンスが与えられていたスープに、情報というイメージの差の区別が付けられてしまう点も、懸念しております。
なるほどいいシステムだと思います!
私はエントリー外推薦する際はその月の自分がブクマ・Goodした作品の中から、オススメしたいかつエントリーされていない作品を選ぶようにしています。
ですが、らてらてにインするタイミングなどによっては、自分が気づけなかった良問があることもあると思います。そんなときに次点作品が一覧になっていたら、推薦もしやすいですし、何より月刊らてらての目的「その月の良問を発掘する」というコンセプト通りに、良問に出会える機会も増えることと思います。

以上の理由から賛成という立場なのですが、1つある懸念としましては、主催者さんの手間が確実に増えるということです。

その月に解決された問題全ての中から本エントリー8作を選出し、エントリー外推薦用のアンケートを設置し、集計して月刊らてらてを出題・結果発表する。
かなり大変なお仕事だろうと思います。それが、エントリー外を6作ほどもピックアップする作業がさらに増えるとなると、主催者さんの負担になるだろうなと...
そういうわけで、一応「導入した方が良いと思う」に投票しましたが、全面的に賛成というわけではないのが私の立場です。><
「エントリー外推薦の敷居が高い」というのがよくわかりませんでした。私は自分が好きな作品にはブクマやGoodをつけるので、その中からエントリーされてない作品をいくつか選んでいるだけです。そこまで手間はかかりません。

確かに、惜しくもエントリーされなかった作品をいくつか運営で掲示するのはいいアイデアかもしれません。初心者さんが1ヶ月分の出題作品に目を通すのは難しいと思いますので。ただ、やはり掲示された作品は推薦票を得やすくなるでしょう。隠れた良作の発掘もエントリー外推薦の面白さだと思っているので、その窓口は広くあってほしいと個人的には考えます。

長くなってしまいましたが、次点の作品掲示が導入されようがされまいが、推薦でも本投票でも私は私の基準で作品を選ばせていただくということです。